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2013年2月12日火曜日

石塚隆則 > drawing 2011#34




価格 27,300円 (税込)

彼の作品には、古代から日本人のDNAに刻まれた自然との一体化を尊ぶような折口信夫的な世界観が感じられ、外部からの「まれびと」を抵抗なく受け入れてきた素直な古代の人間の香りがします。そのことが、現代人に引っかかる感覚として、何ものかを示唆するのだと思います(文:山口 裕美‘「石塚隆則展」によせて‘から抜粋)

2013年2月5日火曜日

マルヤマ トモミ > ニワトリ



価格 30,345円 (税込)

デジタル画像のようですが、実物はアクリル絵の具での手描きです。
紙自体に凹凸があるものなので、デジタル印刷とは異なる質感が楽しめます。
絵の色とコーディネイトしたチョコレートカラーで50x70センチにマウントされています。

作家情報
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群馬県出身、大阪府在住
2001年から9年間イギリスに留学の間、映画美術から平面作品まで制作。
2003年2004年にロンドンで個展開催。
その他ヨーロッパを中心にクラフトフェア、アートフェア、グループ展にて作品発表。

作品は写真から、イラスト、ドローイング、絵画、切り絵、コラージュ、映像とジャンルを限定せず扱う。

2013年1月29日火曜日

樋口佳絵 > no.5



価格 26,250円 (税込)

繊細で柔らかなタッチと暖かな色調であどけない子供たちを描く樋口佳絵展を開催します。
樋口佳絵が描く子供たちは、不思議な空間の中にたたずみ、その姿にはどこか既視感が漂います。表情からは、あどけなさや、ユーモラスで時に哀しげな彼らの心の一片がうかがえます。

 日常生活にありながら、無意識では見過ごしてしまいそうな細かな出来事が、子供のように純真な作者の視点で描かれています。その精力的な活動と、実力が認められ2005年には宮城県芸術選奨新人賞、2007年の「VOCA 2007」では大原美術館賞を受賞しています。

2013年1月17日木曜日

田代 敏朗 「Orb (after the storm) 076」



「Orb (after the storm) 076」 田代 敏朗

価格 10,670円 (税込)

高校在学時代に出品した佐賀県展洋画の部において史上最年少16歳で一席(県知事賞、山口亮一賞)受賞を皮切りに、数々のアワードにおいて受賞。

おもな展示:
六本木ヒルズ森アーツセンター「Artist by artist」(2003)
京都prinz「dialogue for future」(2008)
京都建仁寺「現世美術館展」(2006, 2008)
FOILギャラリー「持ち込みナイト記念展」(2010)
萬鉄五郎記念美術館主催「アート@つちざわ」(2011)
Gallery LUMO「ORB」(2012)など。

その他、多くのライブペイントパフォーマンスや、アパレルブランド、ミュージシャン、写真家、映像作家とのコラボレーションワークスも多数、多岐にわたり活動の幅を広げている。
店舗壁画の製作や装飾画の提供、多数の店舗、施設に作品がコレクションされている。

2013年1月15日火曜日

阪本トクロウ 「バード(ナチュラルバージョン)」

価格 31,500円 (税込)

阪本トクロウの描く世界、それはふと懐かしさを感じる、のどか風景です。
昼下がりの公園にたたずむ遊具、静かな湖面をすすむスワンボート、走行中の車から眺める風景など、モチーフはどれもわたしたちに馴染みのあるものですが、一方で、彼の描く世界は、時が止まっているかのようで、または永遠に続くとも思える、まるで夢の中のような独特の非日常感が漂っています。
せわしなく流れる日々の中、いつもは通り過ぎるだけの場所に、ふと目を向けてみたことが誰にでもあると思います。
視点を変えた瞬間に普段は見慣れたはずの風景が一変し、新鮮なものに見えたり、現実世界から自分だけが離れたような、浮遊感を感じる時、阪本の作品には、そういった場面に生じる心の揺さぶりがあります。

2013年1月10日木曜日

東城信之介 「waro」  



東城信之介 「waro」  
価格 28,350円 (税込) 

2012 YOUNG ARTISTS JAPAN Vol.5グランプリ受賞作家。
そのオリジナルな作品の質感はモニタ上では決して再現できないものです。

作家より作品解説
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メタリック部分は、人の目で見る事で産まれる虚像の表現になっています。(画像や写真ではその効果は失われます)なのでこの画像が実像なのですが、生で観ると3D映画の様な視角の錯覚に襲われます。(3D映画より、よりリアルな3D表現になっています)削りの微妙な違いで、どこを手前に観せどこを奥に観せるかコントロールしています。
そして茶色い部分には実際にこの鋼板の中で錆びを造り実際の実像と時間軸を表しています。3Dの奇妙な空間の中に静寂と静止の錆が浮いている様な見え方をします。

2013年1月8日火曜日

荻島香織 「roaming」



「roaming」 荻島香織

価格 15,500円 (税抜) 


パネルに綿布を貼り、アクリル絵具で描かれている。
マットメディウムによる蝋のような半透明の質感を活かして、犬の動きや犬に託した心情を表現している作品。
アーティストは第7回タグボートアワード 審査員特別賞小山登美夫賞を、
YOUNG ARTIST JAPAN Vol5では各ギャラリストの支持を集め、審査員賞を受賞した期待の若手作家。

神宮司 修 「時の葬列 Funeral Procession of Time XIII #034」


「 時の葬列 Funeral Procession of Time XIII #034」 神宮司 修

価格 18,500円 (税抜)

'Keep on running, fighting and burning. It's a rule of my soul.'
モノクローム写真の陰影が被写体の生命力、存在感を際立たせる作品。
動物モチーフはかわいらしいものが多いが、研ぎ澄まされたクールな作品となっている。

2012年12月30日日曜日

吉川えいと 「祝祭」



吉川えいと 「祝祭」  
価格 28,455円 (税込)

1988年よりイラストレーターとして活動をはじめ、
1990年より個展やグループ展などでも作品の発表し活動を広げる。
2005年朝日新聞社主催「親のこころ子のこころ 吉川えいと作品展」にて好評を博する。
スペイン・バルセロナにある出版社Norma Editorial (ノルマエディトリアル社)から
発刊されたザ・ニューウェーブ オブ ジャパニーズイラストレーションに掲載。

ナマイザワクリス 「向日葵八(銀)」  



ナマイザワクリス 「向日葵八(銀)」  
価格 25,935円 (税込) 

銀箔の上に向日葵八を描かれています。