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2013年3月19日火曜日

ホルモン関根 > Shine Blue! III

「生きててよかった!」関根のアートを愛するスピリットがあふれる。


ホルモン関根 「Shine Blue! III」


合計金額(税込)12,705円

一貫して「青」をテーマに作品を作り続けているホルモン関根は、『あおひと君』と呼ぶ青いからだをしたヒト型のいきものを描いています。描かれているのは一つの形ですが、作品の中にはいくつもの物語と人格が感じられます。 顔の無い、人の形をした青い影は、四角い画面の中で喜び、泣き、愛し合い、まさに生き生きと表情豊かに生きています。素晴らしい絵に出会った喜びを「(作品を見ていると)楽しくなってきて、生きててよかった!と思う」と語る関根のアートを愛するスピリットは、単純な形の中にさえも生きる喜びや生きる力を込めることに成功していると言えるでしょう。

2013年3月14日木曜日

アオキカズヤ > ROCKY SEASHORE - PRIMITIVE EARTH -

アオキカズヤの作品は地球の素晴らしさ、美しさを思い出させてくれる





合計金額(税込)29,925円


フォトグラファーとして雑誌、WEB、広告媒体で撮影する傍ら、[PRIMITIVE EARTH] という基本コンセプトを元にライフワークとして風景写真を撮り続けています。
他の作品も、思わず写真の大地を踏みしめたくなる。アウトドア派、ネイチャー派の方におすすめのアート作品。

2013年2月19日火曜日

YUKI TAKAHASHI > 海辺の少女2



価格 23,625円 (税込)

幼い少女がバケツをのぞく愛らしい姿だが、顔が隠れているので甘過ぎない印象になり、
赤い長靴が画面にアクセントを添える。
見方によって、かわしらしく思えたり、ミステリアスに思えたり、味わい深い小品。

2013年2月5日火曜日

井上新之介 > 柴犬



価格 24,150円 (税込)

精緻で高い技術力ながらも、優しさが感じられるデッサン。描かれているのは作家の愛犬。
初老の柴犬の凛とした憂いが描かれ、愛犬家にはたまらない作品。

作家情報
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1977年 東京に生まれる
2003年 東京藝術大学美術学部絵画科油画専攻卒業
2005年 同大学大学院美術研究科絵画専攻修士課程修了
同大学修士課程修了後、美術学部教育研究助手として勤務
2008年 同大学美術学部教育研究助手任期終了

2013年1月15日火曜日

阪本トクロウ 「バード(ナチュラルバージョン)」

価格 31,500円 (税込)

阪本トクロウの描く世界、それはふと懐かしさを感じる、のどか風景です。
昼下がりの公園にたたずむ遊具、静かな湖面をすすむスワンボート、走行中の車から眺める風景など、モチーフはどれもわたしたちに馴染みのあるものですが、一方で、彼の描く世界は、時が止まっているかのようで、または永遠に続くとも思える、まるで夢の中のような独特の非日常感が漂っています。
せわしなく流れる日々の中、いつもは通り過ぎるだけの場所に、ふと目を向けてみたことが誰にでもあると思います。
視点を変えた瞬間に普段は見慣れたはずの風景が一変し、新鮮なものに見えたり、現実世界から自分だけが離れたような、浮遊感を感じる時、阪本の作品には、そういった場面に生じる心の揺さぶりがあります。

古賀勇人 「水 Water 2-0276」




古賀勇人 「水 Water 2-0276」  
価格 26,775円 (税込)

作家メッセージより

物質としての水、水を撮った時に写る物
この二つに魅力と可能性を強く感じています。
水は生物の命を支える極めて重要で無二の物質です。この稀有な存在の視覚的多様性は常に人を魅了してきました。その多様性と魅力を写真によって提示していきます。

2013年1月10日木曜日

東城信之介 「waro」  



東城信之介 「waro」  
価格 28,350円 (税込) 

2012 YOUNG ARTISTS JAPAN Vol.5グランプリ受賞作家。
そのオリジナルな作品の質感はモニタ上では決して再現できないものです。

作家より作品解説
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メタリック部分は、人の目で見る事で産まれる虚像の表現になっています。(画像や写真ではその効果は失われます)なのでこの画像が実像なのですが、生で観ると3D映画の様な視角の錯覚に襲われます。(3D映画より、よりリアルな3D表現になっています)削りの微妙な違いで、どこを手前に観せどこを奥に観せるかコントロールしています。
そして茶色い部分には実際にこの鋼板の中で錆びを造り実際の実像と時間軸を表しています。3Dの奇妙な空間の中に静寂と静止の錆が浮いている様な見え方をします。

2013年1月8日火曜日

舩橋明裕 「water flower」



舩橋明裕 「water flower」
価格 16,275円 (税込)


荻島香織 「roaming」



「roaming」 荻島香織

価格 15,500円 (税抜) 


パネルに綿布を貼り、アクリル絵具で描かれている。
マットメディウムによる蝋のような半透明の質感を活かして、犬の動きや犬に託した心情を表現している作品。
アーティストは第7回タグボートアワード 審査員特別賞小山登美夫賞を、
YOUNG ARTIST JAPAN Vol5では各ギャラリストの支持を集め、審査員賞を受賞した期待の若手作家。

神宮司 修 「時の葬列 Funeral Procession of Time XIII #034」


「 時の葬列 Funeral Procession of Time XIII #034」 神宮司 修

価格 18,500円 (税抜)

'Keep on running, fighting and burning. It's a rule of my soul.'
モノクローム写真の陰影が被写体の生命力、存在感を際立たせる作品。
動物モチーフはかわいらしいものが多いが、研ぎ澄まされたクールな作品となっている。

2013年1月4日金曜日

ホルモン関根 「Shine Blue V」





価格 24,675円 (税込)

一貫して「青」をテーマに作品を作り続けているホルモン関根は、『あおひと君』と呼ぶ青いからだをしたヒト型のいきものを描いています。描かれているのは一つの形ですが、作品の中にはいくつもの物語と人格が感じられます。 顔の無い、人の形をした青い影は、四角い画面の中で喜び、泣き、愛し合い、まさに生き生きと表情豊かに生きています。素晴らしい絵に出会った喜びを「(作品を見ていると)楽しくなってきて、生きててよかった!と思う」と語る関根のアートを愛するスピリットは、単純な形の中にさえも生きる喜びや生きる力を込めることに成功していると言えるでしょう。